サムスン電子の業績推移と最新ニュース

韓国の総合電機会社サムスン電子(Samsung Electronics)社の業績推移です。

サムスンは韓国の企業の中で売上高が№1の巨大企業で、サムスン1社の売上高は韓国のGDPの2割以上にも及びます。

企業概要

項目
設立年 1969年
本社 韓国 スウォン市
従業員数 約309,000
日本オフィス 東京都千代田区富士見2−10−2

【業績推移】

Samsungの業績の推移です。

売上高(日本円)は各年年末時点での為替レートを利用して算出しています。

 

売上高推移(日本円)

 

売上高・利益

 

当座比率・資産回転率

【直近の決算情報】

2020年 Q3

下記が2020年9月30日までの3か月間の業績情報です。

2020年 Q3 2019年 Q3 増減率
売上高 ₩ 66.96 Trillion ₩ 62 Trillion 8%
営業利益 ₩ 12.35 Trillion ₩ 7.78 58.7%
純利益 未開示 未開示 未開示

2020年Q3は増収増益着地となりました。

消費者向け製品(スマートフォンデバイスや電化製品)の売れ行きが好調且つ、グローバルでの柔軟なSCM体制が売上を支えたと発表しています。

またQ4に向けてはより一層ロジスティックスとオンライン販売の対応強化を進めていく方針だと発表しています。

→新型コロナウイルスにより多くの企業が苦戦する中で、サムスン電子の業績は好調に推移しているように見受けられます。

原文はこちら

 

 

 

おすすめ経済本

医療、自動車、不動産etcの各業界が、テクノロジーでどのように変化しているのが、衝撃でした。「2030年には家が50万円で買えるようになる」、「先端テクノロジーのコンバージェンス」といった新しい概念を学べます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to Top