オラクルの業績推移と最新決算情報

北米大手IT企業のOracle(オラクル)社の業績推移です。

企業概要

項目
設立年 1977年
本社 アメリカ カリフォルニア州
従業員数 約136,000
株式公開 上場
日本オフィス 東京都港区北青山2-5-8

製品のセグメント別では、「ソフトウェア」製品が全体の約7割を占めていて、その他が「ハードウェア」や「クラウド」事業です。

収益源となっているソフトウェア製品では、CRM、ERP、SCM等企業向けソフトを販売しています。

 

業績推移

下記がオラクル社の直近4年間の業績推移です。

 

売上高推移(日本円)

 

売上高・純利益(現地通貨ベース)

 

流動比率・資産回転率

当座比率は平均3.0を超えているので流動性の視点では安定している企業と言えそうです。

 

直近の決算情報

オラクル社の直近の決算情報の抜粋です。

2021年 Q2

オラクル社の2020年11月30日までの3か月間の業績情報です。

2021年 Q2 2020年 Q2 増減率
売上高 $9,800 $9,614 16.6%
営業利益  $3,583 $3,183 34.8%
利益  $2,442 $2,311 37.4%

2021年Q2は増収増益着地となりました。

Oracle社のドル箱製品であるOracle FusionとNetsuite Cloud ERPが好調に推移した他、2018年に発表した新製品のGen2 Cloud(昨年比+100%)が堅調だった。

原文はこちら

 

2021年 Q1

オラクル社の2020年11月30日までの3か月間の業績情報です。

2021年 Q2 2020年 Q2 増減率
売上高 $9,367 $9,218 16.6%
営業利益  $3,211 $2,877 34.8%
利益  $2,251 $2,137 37.4%

2021年Q1は増収増益着地となりました。

原文はこちら

 

 

おすすめ経済本

医療、自動車、不動産etcの各業界が、テクノロジーでどのように変化しているのが、衝撃でした。「2030年には家が50万円で買えるようになる」、「先端テクノロジーのコンバージェンス」といった新しい概念を学べます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to Top